
精神科で出す薬を常用しないでほしい、ことを伝えていますがまわりで減らないので苦しくなります。
精神科、心療内科、メンタルクリニック、これらはすべて同じ医療行為です。精神薬に限らず、薬(漢方薬も含む)は飲めば別の病気になります、薬の別名は毒ですから。
何らかの薬を何年、または何十年も飲むことをやめることにより、原因不明の体調不良が治った人は、私の他にお店のお客様や知人友人でたくさんおります。
化学物質過敏症(以下CS)と私が判断できる人が、家族などの要望で精神科に入院させられてしまう人がいます。
今年も店頭で相談に来られていたCSと思われる30歳前後の女性が(CS専門医の診察は受けていない)周りの判断で精神科に入院させられてしまいました。入院後に1度お店に来られたのでお会いしていますが、現在はお店に来なくなってしまったのでその後はわかりません。精神科医やそれを進めた人のいいなりになっているように見えました。お話の中で、明らかに間違った判断もあり口出しをしたかったのですが、我慢しました。薬が使えない病気なので、今頃はCSが悪化していることでしょう。
CS発症はお客様や自身の経験で、どうすべきかは私は解っているのですが、避けてもらいたい方向に行く人も少なくなく、関わっていて本当に疲れてしまいます。
見て見ぬふり、お付き合いの長くない人には求められない限りは踏み込まない、ようにしています。
CSが悪化している人によくあるケースとして、化学物質を入れ続けながら寝込んでいること。
CS改善させるのは、とてもシンプルなことです。
化学物質を入れない、化学物質を環境から排除する、化学物質のある場所に行かないこと、医療行為は化学物質を入れることなので受けられないこと。
そして2つめに大切なのは体を動かして適度な筋力をつける、CSは苦しくても絶対に寝込んではいけない病気です。
私の指している化学物質とは、農薬・化学肥料・添加物・遺伝子組み換え食品・放射能汚染食品・化学物質の雑貨や家具類・化学物質の多い住居のこと。
発症して悪化している人は、これらを徹底して排除することです。だから、スーパーマーケットの食品を食べ続けることはこれらの化学物質を入れ続けていることなので、まず第一にやめなくてはいけないこと。これによりCSが改善した人はたくさんいます。
精神薬のお話に戻りますが、薬で治療する選択は本人の意思なので、私としては手も足もでません。
苦しい本人は心療内科の薬を飲んで今ある問題から解放されたい、治りたいと考えているのですが、私の周りの人で精神科の薬の常用で治った人は一人もいない。長年の常用で自殺してしまった人の経験しかありません。
私が関わってきた友達で精神科の薬が原因で明らかに悪化して自殺してしまった人が3名いる、ということは事実です。またその事実についての本を内海聡先生等、臨床の経験のある医師が出しているのでお薬を飲むのであれば、その危険性を知ってもらいたいと思います。
自然食品(オーガニック)を利用している人のほとんどは医療否定している人が多いのですが、民間医療などの手当法は実践している人がいます。
店主藤田は、医療を受けるのをやめてからは簡単にできる民間療法を利用してきましたが、最近は以前ほど頼ってはいません。CSのため薬が使えないので西洋医療は受けませんが、民間療法もどうにもならない症状が出た時のみ、大森先生や東城先生の本を開いています。東城先生の本は常時店頭で販売しています。
私は西洋医療・東洋医療・民間医療(手当法)などは、病気になったときの補助と考えています。まして、健康に問題のない人が健康維持をするために何らかの医療(検診も含め)や民間療法はすべきではないと、経験から伝えています。
家庭で出来る自然療法【改訂版】 東城百合子
大切なのは安全な食べ物は探せばあるのだから、安全な食生活と環境を保つこと。
定期的な運動で体にまんべなく筋力をつけることです。
私は体力をつけるためにかなりの努力をして時間を作り運動をしています、少し怠けると持病やCSが悪化することを経験しています。
そして心も大切にすることです。強すぎるストレスがあるのであれば避けること、受け止められる程度のストレスはそれなりによい刺激になるのですから、軽いストレスはほどほどに「必要善」と考えています。
「食べ物・環境・運動」についてよく勉強していれば、私の伝えていることの意味はわかることでしょう。
CSに限らず、全ての病気を改善させるためのキーワードです。
先日、初めて「多重人格者」と話をする機会がありました。
若い女性ですが現在20人の人格があり、いつも頭の中で話かけられることが大変とのこと。そして人格が増え続けているそうです。多重人格になる人は虐待されていた経験のある人が多いので、大変な人生を送っている方だと思います。1990年頃の本でダニエル・キイスのノンフィクション『24人のビリー・ミリガン』を読んだことを思い出しました。
この本を一緒に読んで長い話をした友達は、精神薬が原因で11年前に自殺していまいました。彼女は精神薬を5年ほど飲み続けた後に精神崩壊して性格が大きく変わり、最後は薬の飲みすぎで神経系の病気になり、最後は何度かの自殺に成功して亡くなりました。
参考:CSの人に読んでもらいたい、化学物質についての本
●ジョン・ミッチェル『永遠の化学物質 水のPFAS汚染』
※PFAS(ピーファス)とは、5000種類の合成化学物質群のこと
●日本環境化学会『地球をめぐる不都合な物質』
●井田 徹治『有害化学物質の話』
●三好基晴『危ない化学物質から身を守る』
●宮島英紀『杉並病』
●化学物質問題市民研究会『奪われ市未来を取り戻せ』
参考:CSについての本
●古庄弘枝『マイクロカプセル香害』
●柳沢幸雄・石川哲・宮田幹夫『化学物質過敏症』※CS専門医
●足立和郎『化学物質過敏症を工夫でのりきる』
●加藤やすこ『電磁波・化学物質過敏症対策』
CSの参考記事
化学物質過敏症1. (34)
化学物質過敏症2. (80)
化学物質過敏症が使える商品
化学物質過敏症 参考ブログ記事:
電磁波
化学物質過敏症(CS)を治す方法
1.化学物質過敏症(CS)について「電磁波」
2.化学物質過敏症(CS)について「日常生活で避けていること」
3.化学物質過敏症(CS)について 「家電製品」
4.化学物質過敏症(CS)について 「食品」
5.化学物質過敏症(CS)について 「CSの人は疲れやすい」
6.化学物質過敏症(CS)について「火災」
7.化学物質過敏症(CS)を治す方法
8.化学物質過敏症(CS) 「吐き気、頭痛、呼吸困難」
9.化学物質過敏症(CS)住居問題
10.化学物質過敏症(CS)を治してくれるお医者さんはいない
11.化学物質過敏症(CS)住居問題2
12.化学物質過敏症(CS)「印刷物」
13.化学物質過敏症(CS)「衣類」
14.化学物質過敏症(CS)「浄水器」
15.化学物質過敏症(CS)「生活環境1.」
16.化学物質過敏症(CS) 「一般の食品は食べられない病気」
17.化学物質過敏症(CS)「生活環境2.」
18.化学物質過敏症(CS)「生活環境3.」
19.化学物質過敏症(CS)「生活環境4.」
20.化学物質過敏症(CS)「海水浴のすすめ」
浜松化学物質過敏症の会
21.化学物質過敏症(CS)「シックハウス」
22.化学物質過敏症(CS) マイクロカプセル
23.化学物質過敏症(CS) 柔軟剤は有害物質
24.化学物質過敏症(CS)「カナリアからのメッセージ」
25.化学物質過敏症(CS)法事に出られない
26.化学物質過敏症(CS) 塩化ビニール (PVC)
27.化学物質過敏症(CS)静養しない
28.化学物質過敏症(CS) 睡眠
29.過剰医療で化学物質過敏症は悪化します
30.化学物質過敏症(CS) 「N95」タイプのマスク
31.化学物質過敏症(CS)専門医の受診を
浜松化学物質過敏症の会 会員募集
32.化学物質過敏症(CS)香害
33.化学物質過敏症 新型コロナウィルス
34.化学物質過敏症 タチオン
35.化学物質過敏症(CS)「生活環境5.」
バッチフラワーレメディ入荷しました
36.アルコール除菌が使えない方のために
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